お知らせ

『高知県介護福祉士会倫理綱領』が完成しました!!

                    

 平成284月から公益社団法人日本介護福祉士会倫理委員会規定をもとに高知県介護福祉士会では新たに倫理委員会を設置いたしました。主な活動内容としましては「介護福祉士としての倫理綱領の作成」「職業倫理や接遇に関する研修の開催」であります。昨今では高齢者虐待(不適切ケア)やハラスメントが多く取り上げられています。研修では”職業倫理とは?””介護福祉士である私たちの置かれている立場”がとても注目されており受講者からの興味・関心の高さが伺えます。

そこで「高知県介護福祉士会としての倫理綱領」の作成を行うことで倫理基準を設け介護に従事するすべての職員に普及啓発し、その一人ひとりが倫理的自覚を持って介護福祉サービスの質の向上に寄与すると共に、私たち介護福祉士としての社会的評価が得られるようになっていきたいと考えています。

 倫理綱領の作成にあたり、再三の検討や議論のもと養成校学生を交え、他団体を含む多くの方々の貴重な意見が反映されています。

今回の中国・四国ブロック研修会で「高知県介護福祉士会倫理綱領」をお披露目することができ、大変嬉しく思っています。高知県介護福祉士会としましても更に福祉の充実、質の向上に向けて尽力して参ります。今後ともご協力を申し上げ、ご挨拶といたします。

倫理委員長(理事) 白岩 智子


高知県介護福祉士会倫理綱領(2018年11月25日宣言).pdf
ページ上部へ戻る